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…未だに遙か祭レポが書けていません。
今日は遙かに結構関連のある「涙」のお話。
と言っても、自分の体験ですが。

私は、今から1年と少し前ぐらいに、とっても辛い時期があったんです。
ほかの人から見たらそこまで辛いことじゃなかったのかもしれないけど、私には辛くて辛くて、自分が「壊れる」と思いました。
食事をしていても、食欲がなくて。味がわかりはする(試食で、舌を使う仕事をしていたので)のですが、味がしないも同然のような感覚で。

その時期は、よく泣いていたんです。
もともと過呼吸を起こしやすくて、過呼吸をおこすたびに何故か泣いてしまうんですが。
その時期は「涙」を流していました。

私は、それまで涙は頬を伝って流れるものだと思っていました。
顔には涙の筋が残って、ぐちゃぐちゃの顔になると。

でも、その時期の涙は違ったんです。
ずっと下を向いている状態で涙を零したので、雫がぽとりと膝に落ちたんです。頬を伝うことなく。
その時に、この泣き方が1番辛いと思いました。
「泣く」というより「涙が零れた」という感覚ですが。
「辛い」ということしか考えになかった気がします。
その時のことを、細かく覚えてはいないんですが…。
その、膝にぽとりと落ちた涙だけは忘れられません。


私は元々、「泣く」ことが好きではないんです。
「泣ける」小説や映画は見ませんし。
そういう作品をみると多くの場合泣いてしまうんです。
特に「死」に関することには涙脆い自分を自覚しているので。

私は「泣いてすっきりする」気持ちはわかりません。
もちろん、素敵だからなくお話もあるんでしょうし、故人となってしまった方の生き抜いた日々を何らかの形で残したいという思いの作品もあるでしょう。
でも、「死」や「感動」が売り物にされている気がするんです。簡単に扱っていいものじゃないと思うのに。売り上げや視聴率アップの為に使われている気が。

なんだかまた、話が逸れましたね。
このままだとさらに話が逸れそうなので、今日はここまでで。
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