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発売日から遅れること数日。
「ネオロマンスDuet+」を、ネオロマンス・フェスタ10の会場で購入いたしました!
いつもは会場特典よりも発売日優先で購入するのですが、今回は「メッセージカード」・・・!
吉羅のメッセージが聞きたい!ということで、遙か・コルダともに、会場での購入(でも、友達に頼んでプランの申し込みを利用)にしました。

その甲斐はあったよ・・・!
そういえば、初回封入特典のステッカーも、台紙にメッセージが書いてあるんですね。
が、シールって1回剥がすと、台紙に引っ付きすぎたり、逆に張り付かなくなったりしちゃうじゃないですか。
皺がつく危険性もあるし。

と、いうことで、「光に透かして文字を読み取る」という、非常に虚しく感じられる作業をいたしました。
携帯電話のカメラ機能大活躍です。
一点集中でなかなかに強い光を放つので便利です。
こっちも、無駄に思える努力をした甲斐はありました。


まぁ、その話は後に置いておいて、肝心な歌の感想ですね。


まずはこちら。

「ネオロマンスDuet+ 金色のコルダ」

「Clockwork Town」 金澤紘人(石川英郎)&吉羅暁彦(内田夕夜)

いつもは、感想も順番どおりに書いています。
今回も遙か→コルダと書こうかと思ったのですが、やっぱり好きなものの感動は最初に伝えるべきかと!
と、言うわけで、大本命の夕夜さんが歌われているものから。

これは、石川さんとのデュエットですね。
既に何度も言った気がするんですが、大人コンビのデュエット・・・!
待望の、と言った感じです。
コルダキャラでは、この二人が1、2で好きなのでとっても嬉しいです。
声も、夕夜さんと石川さんですし!

先行配信されていたものをとって、サビ部分が「Clockwork ドリーヴン Town」と歌っているように聞こえると書きましたが、「driven」だったんですね。
直後の「時計仕掛けで動く街」そのままか!
・・・わかってみると、なんで気付かなかったんだ自分、と脱力。

歌詞はとても二人らしいです。
石川絵里さんの歌詞って素敵ですよね。
物語的な感じ・・・というのか、歌詞からストーリーが思い浮かぶ感じで。

肝心の歌自体の感想ですが、もちろんいいですよ!
全体的に落ち着いた雰囲気で。
どっちかというと金やんよりの曲調の印象かな。

お二人の声は合うと思います・・・!
夕夜さんは高め、石川さんは低め?
なんだか聴いていて心地いいです。

そして、「Karaoke Side」の(With 吉羅暁彦 ver.)などは素敵です・・・!
デュエットは、二人の歌声が合わさるからこそ出る味もあると思うんですが、やっぱり好きなボイスを単品で聴いてみたいというのも乙女心。
そんな欲求を満たしてくれるのがこのCD!・・・って通信販売みたいになっちゃいましたが。
自分の声で相方分を歌うなどという恐れ多い真似はできませんが、これはカラオケで歌う時に、自分のパートを確認するのにいいと思います。
・・・カラオケに入れば。

これはエンドレスリピートしたい・・・。
次の曲の感想書くから今は無理だけど、あとで絶対します!
 


「FATE ~真冬の太陽~」 月森蓮(谷山紀章)&土浦梁太郎(伊藤健太郎)

これも、先行配信のときにちらっと感想を書いた気がするんですが・・・。
意外とテンポがよくてびっくり。
そして、ヴァイオリン&ピアノ演奏から入るのもびっくり。

これの曲は、主人公のことを思いつつ、高みを目指している心境を歌うもの・・・でしょうか。
でも、せっかくのLRコンビなら、遙か2の幸鷹翡翠の「爛漫の嵐を抱け」みたいな、ライバル関係を題材にした曲を聴いてみたかった気も。
だって、ノートのイニシャルについてとか、森の広場とか、駅前通りとか、ことごとく人通りが多いところで喧嘩するような二人ですよ・・・?
そこまでライバル関係を押し出してるなら、歌でもそれを聴きたいというか。

と、そんな希望もあったりしますが、この歌も素敵です。

ただ、つっちーがやけに体育会系な気が。
いえ、つっちーはサッカー部所属なだけあって、もとから体育会系ですけどね。

ネオフェスで歌ってくれないかな~と思っていたんですが、残念、駄目でした。
代わりに、伊藤さんは2月発売のヴォーカル集に収録される新曲を歌ってくださいましたね。
星奏学院祭で歌ってくれないかな・・・。



「月光樹の森の忍言(しのびごと)」 有川譲(中原茂)&梶原景時(井上和彦)

これはフェスタで歌ってくれましたね。

しっとりとした、秘めた想い・・・っていうのはタイトルからわかりますね。

田久保さんの歌詞は、言葉が綺麗ですよね。
季語辞典をみながら歌詞を書くと、だいぶ前の記事で拝見したことがありますが、納得です。
季語がよく登場しますものね。
遙かにとてもあった歌詞を書かれる方だと思います。

歌詞も曲も切ないです・・・。
それをより引き立てるのが和彦さんと中原さん。
3白虎は切ない曲が多いですよね。
まぁ、状況からしてそうなってしまうんでしょうが。
片思いに、中間管理職(?)ですもんね・・・。



「蒼天に浚いの風よ吹け」 源九郎義経(関智一)&藤原泰衡(鳥海浩輔)

この二人も、LRコンビ並にデュエットを歌って欲しかったコンビです。
歌詞も、こんなのが聞きたかった!という感じです。
二人で歌う部分なわりに、泰衡さんよりの歌詞があったりしますが。

テンポは結構いいですね。
サビに入るときがちょっと唐突な感じがするかも。
この曲もいいんですけど、なんかもう、こう・・・泰衡さんの曲寄り的な、しっとりしつつもテンポがいいものを期待していたので、それより明るめな曲調にちょっと戸惑いが。



ほかに収録されているものは既に聞いたことのあるものばかりなので、改めての感想はなしで。

それにしても、やっぱりデュエットっていいですね。
特に、イベントで歌ってくれたりなんかすると!










































メッセージを載せてみたり。


















上が初回封入特典、下が会場特典のものです。
























月森蓮

「こんなところで練習して、寒くないか?
良かったら練習室を譲ろう。
そうか。なら、俺もしばらくここにいよう。
君の音を聴きながらひと休みするのも・・・悪くないかもしれない。」

「美しい曲だな。君は、この曲が誰のものか知っているか?
カンタービレ・・・・・・歌うように弾く。どういうことなのか、ずっと考えていた。
それは、何かを大切に想う心を乗せること、なのかもしれない。今の君のように。
もっと聴かせてくれ。君の歌を・・・・・・君の心を」



土浦梁太郎

「お疲れ。練習、頑張ってるんだな。
良かったら、一曲合わせないか。気分転換にもなるだろ?
他人の伴奏はあまりやらないんだが・・・
お前だけは、特別なんだぜ。」

「カラオケ?おい、それだけは勘弁だぜ。クラスの友達でも誘えよ。
男子も調達してって言われた?・・・仕方ないな、今日はお前の顔を立ててやるよ。
サッカー部の連中に声かけてみるか。部活も休みだし、そこそこ集まるだろ。
俺はカラオケは得意じゃないが・・・お前の歌が聴けるのは、悪くないかもな」



金澤紘人

「相変わらず頑張ってるな、お前さん。頭が下がるよ。
ほれ、ごほうび。・・・昔、俺が使ってた楽典だ。気が向いたら眺めてくれや。
俺がお前にしてやれるのは・・・こんなことくらいだからな。」

「歌っていうのは、自分の体そのものが楽器になる。わかるだろ?
だから日頃からの鍛練が欠かせない・・・こう見えてだ、俺もそうだった。
・・・不思議なもんだ。お前さんに出会って、そんな日々を懐かしくすら思えるようになった。
できることなら、もう一度、今の想いを込めてお前さんのために歌いたい・・・



吉羅暁彦

「オーケストラの仕上がりは順調のようだな。君の努力の賜物、といったところか。
・・・そこまで驚くことはない。ねぎらいは素直に受け取っておきたまえ。
コンサート成功の暁には・・・いや、この先はまた今度にしておこう。」

「楽器の実技練習だけではなく、歌で表現を磨いている、か。
・・・まあいい。過程はどうあれ、それが結果につながるというなら、構わない。
歌で得られるものをヴァイオリンに還元して、君を見下した人を納得させられるならば、
言うことはない。せいぜい励みたまえ」



源九郎義経

「・・・どうした?今日はお前らしくない。落ち込むようなことでもあったのか?
そんなもの気にするな。いつものようにお前らしくやれば良いんだ。
・・・ん?まだ、納得していない顔だな。
困っているなら俺がいつでもお前を手伝ってやる、だから心配するな。」

「『しづやしづ しずのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな』・・・か。
以前お前が舞った通りだな。みな、昔のままではいられない。
流れていく時を追うことはできないが・・・、
俺はお前と作り上げていくこの時間が。、一瞬でも長く続けばいいと思っている。
だから・・・側にいてくれ」



有川譲

「あっ、危ない!まったく、気をつけてくださいよ。
先輩はいつも危なっかしくて目が離せませんね。
行動も危なっかしいし、その度に表情もまぶしいくらいころころ変わる。
俺には、まぶしすぎる・・・
でも、俺は何があろうと先輩をそばで見ています。だから、安心してください。」

「カラオケに2人で行くことになるなんて、全く先輩にはかなわないな。
あんなにいやだと言ったのに。
でも、歌詞の力を借りてなら、俺の想いを伝えることはできるかもしれない・・・。
あなたのことでいっぱいな、この気持ちを・・・」



梶原景時

「いつも何事にも一生懸命な君は、輝いてるね。
そんな君の姿を見て、オレはなんだかいつも元気をもらうんだ。
今日はそのお礼をいいたかったんだよ。・・・いつも、ありがとう。」

「でーきた!!この箱、紐を引くと、じゃーん!楽が流れてくるんだよねー。
もうちょっと改良したら、声も中から聞こえるようにできるかも。
・・・そしたら、オレのこの想いも届けられるかな。
あまりにも汚れのない君には、直接伝えることはかなわない想いだから・・・・・・」



藤原泰衡

「神子殿がひとりでこんなところにいるとはな。
人もほとんど来ないこの場所で、すこし休もうかと思っていたのだが。
たまにはお前とゆっくり話をするのも悪くはない。お前さえよければ、だが。」

「神子の声が聞こえるな。なにやら楽しそうな声だ・・・・・・。
『一年始めて 一年の春有り』
一年がめぐると、また次の年の春がくる・・・、か。
この平泉にも、平和な春が来たのかもしれんな」



 

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