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昨日、「遙かなる時空の中で 舞一夜」の舞台の感想もどきを書きましたが、少し書き忘れていたことがありました。

「舞一夜」を観たときには、舞台の時間と空間に違和感を感じなかったんです。それは、映画版の「舞一夜」を知っていたからでしょう。
映画版のストーリーを知っていたため、だいたいの場面転換がわかったのです。

私は、舞台「映画版」という画面を通して観ていたのだと思います。
だから、時間が経過しても、場面が変わっても、脳内には「映画版」の映像が浮かんでいて、それゆえに全体の印象が「イベントに行ったような気持ち」になったのではないかと。

目の前に現実として存在するものに脳内でフィルターをかけることによって、現実でありながらどこか画面を通して見ているような気持ちになったのだと思います。

やっぱり上手くいえませんね…。

まぁ、結論としては、「舞台」を楽しみたいのなら、やはり先入観を持たずに観たほうがいいのではないかと。
それは映画や、アニメにも言えると思います。

一昨日か昨日の日記と同じ内容になりますが…。

何か、明確な目的を持って作品を観るのであれば、先入観を持たずに観たほうが、その作品を素直に楽しめる。
やはりこの考えに行き着くんですよね。

でも、どうしても先入観を持って作品を観ざるを得ない時もあると思います。
その時は、できるだけ脳内フィルターの存在を消すべきか、比較するということを楽しむか…場合によるとは思いますが、難しいですね…。

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