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昨日は「赤ひげ」についていろいろ書いたんですが、今日は「遙かなる時空の中で 舞一夜」の舞台について。
これも観たのは1ヶ月程前ですが。

「舞一夜」は、先に映画を観ていたので、大幅なストーリーを知っている状態での観劇でした。
映画版は遙か祭・映画館・DVD・年末のテレビ放送と、何回も観たほどのお気に入りでした。
ゲームもプレイしていましたし。

なので、観劇をしたときに、どうしても比較してしまったんです。
映画版を気に入っているだけに「ここは映画のほうがよかった」など。

映画版はアニメですから、アニメではできても現実ではできない行動などってたくさんありますよね。
そこがアニメの魅力のひとつです。

でも、その「アニメでしかできないこと」に舞一夜の魅力の一部をを感じていた私にとって、その時は「映画のほうが全体的によかった」という感想に落ち着いてしまったんです。

舞台でのいいところは、たくさんあるんです。
ですが、映画を初めて観てから1年半。その間に、「映画版」が私の中で至上のものとなっていたんです。

「遙か」は、それよりさらに前から続いているシリーズですから、舞台を観た時に感じたのは「声」「キャラクターの性格」の違和感が大きかったです。
「声」は違って当然です。遙かアニメは声優さん方が声をあてているんですから。舞台で声を出しているのは、キャラクターを演じている方ご本人です。
「キャラクターの性格」これは、どんなキャラクターでも、個人によって受け取り方が少しずつ異なってくるのだと思います。だから、舞台で見たキャラクターは、演じている方にとってのキャラクターなのでしょう。

理解はしていても、どうしても違和感がぬぐえないんですよね。

それを考えると、やはり、先入観を持たずに観るということが大切なのだと思います。
これは昨日書いたことなので、また書くのは控えておきます。


話が逸れてしまいましたが、「舞一夜」の舞台は面白かったです。
オリジナルの怨霊や、コメディ部分が楽しかったですし。
「生」ならではの舞台をつくっていたと思います。

ただ、「舞台を観にいった」というより、「イベントに行った」という印象のほうが強かったです。
出演されていた方々には失礼かもしれませんが、これが正直な感想です。
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