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今回の放送では、念願のシーンが見れました!

実は、予約するのを忘れていて、イベントが終わってから慌てて家に電話して、妹に電話しながら手順を教えて、どうにか録画してもらったものです。
土日は横浜に泊まっていましたからね。

この回を取り逃していたら、後悔が今までの比ではなかったと思うので、本当に観れてよかったです。
・・・って、今週末は日曜がロケパンなんですよね。
最終回なのに!
起きていて観るのは多分無理、朝も見れなくて夜も疲れていると思うので・・・。

今回同様、来週も感想が遅くなるかもしれません。


ま、ここでそんな話をしてもしかたありませんね。

それでは、拙いあらすじと感想を読んでくださる方は、追記へどうぞ。
やっぱり捏造入ってたり、順番違ったりするかもしれません。





都市に光の柱が立ち上るのを見たチコは、なんとか止めなければ、と考える。しかし、それを見越した柿島は、自ら機械を壊し、もう止める手段はないのだと告げる。
二十面相は、これを止めるには塔を破壊するしかないといい、チコに逃げるようにと言葉をかける。チコが二十面相はどうするのか、と聞くと、「一緒に行くさ。私の想いは、いつもチコと共にある。たとえこの身は滅びても。」と。
会話をする2人の元に柿島が歩み寄り、2人を殺そうとする。まずはチコに攻撃が向けられるが、二十面相がそれを邪魔する。
その隙をついて、チコは窓から塔の外へと出る。何をするつもりだ、と問いかける柿島に対する二十面相の応えは、「彼女は既に私から飛びたった。翼を失った私たちに鳥が空で見る景色は永遠の謎さ。」というもの。
苛立った柿島は、怪我で動きの鈍い二十面相を壁に叩きつけ、チコを追う。

必死に梯子を登るチコを、突如弾丸が襲う。振り返ったチコが見たのは柿島。
さらに弾丸を放ち、動けないチコが追い詰められるかと思った時、柿島の手が弾丸によって弾かれる。銃を打ったのは二十面相だった。
再び梯子を登りはじめたチコは、ついに電波を発している、装置の要へと到着する。

持っていた鉄パイプで装置を壊そうとするが弾かれ、さらには柿島に追いつかれてしまう。
柿島は、チコに「私と一緒にこい」と誘いをかけるが、チコはそれを拒絶し、装置に飛び込み、自力で装置を曲げて方向を変えようとする。
しかし、巻き込まれれば塵すら残さないほどの電波に耐え切れず、ついにチコはパイプに片手で掴まっているだけの状態になってしまう。
もう駄目か、と思われたとき、チコが首から提げていたアナスタシアのルビーが外れ、電波の発信源へと吸い込まれていく。
すると、電波とルビーが反応を起こして爆発をして、装置は壊れてしまう。
結果、光の柱はゆらぎ、ついには消滅する。

爆発に巻き込まれるも、チコはなんとかパイプを掴む。柿島も掴みかけるが、手が滑ってしまう。
落ちる、と思った時にその手を掴んだのはチコ。しかし、その重さに顔をチコを見て、先程まで生に固執していた柿島は、自ら腕の螺子を外して落ちてゆく。
落ちながら、二十面相と視線を見交わした柿島の顔は安らいだものだった。

建物内に戻り、二十面相と対面するチコ。
彼はチコに「一緒に行くかい?」と尋ねるが、チコは首を振る。離れていても、一緒にいることはできる、と。周りに騒がれるだろうが、二十面相の娘として生きて行く、と。
そして、チコは二十面相に新しい名を与える。彼も、新しい道を歩いてゆけるように。

塔を出たチコは、ケンと香山に遭遇する。
2人が戦っていた人造人間たちは、戦いで蓄積されたダメージを受けて利き腕が動かなくなり、劣勢に追い込まれたところで崩れた塔から落ちてきた鉄材などによってダメージを受け、命を失っていた。
柿島も上から落ちてきたが、二十面相の姿が見当たらないことをケンが問いかけると、チコは「二十面相はもういない」と告げる。
それを聞いたケンも、チコに別れを告げる。

騒がしくなった塔の前で、警官に詰め寄っているのはトメと春華と空根。チコは3人に駆け寄り、再会の喜びを噛み締める。
トメたちに同行していた明智は、チコに二十面相のことを尋ねるが、チコは「二十面相は死んだ」と答える。

世間では二十面相について色々と論議され、チコにも取材が及んだため、学校に行けなくなってしまったチコは、船に乗ってイギリスへと向かう―――。

次回「チコ」。


痛覚を取り除いたから、ダメージが蓄積されているのに気付かない・・・っていうのを見て、ワンピースを思い出しました。
オーズですね。
そろそろテレビ放送がそのシーンあたりでしょうか?
もう終わってるかな?
「二十面相の娘」前回か前々回の放送からうっすらと予測してはいましたが、結構ある展開なんですね。


「声優グランプリ」のインタビュー記事を読んでから、1番楽しみにしていた、チコが二十面相に名前をつけるシーンは、建物が崩れる音が入るか、無音か、BGMか・・・と想像をめぐらしていましたが、「よき正義」を歌っているチコの声でした。
そうきたか・・・!


そうきたか、といえば、ルビーで装置を止められたのも驚きました。
1話から地道に伏線を張っていたんですね。
・・・あれ、ルビーじゃなくても爆発はしたんでしょうか?
ダイヤモンドとか、サファイアとか、翡翠とか。
ルビーだから?


あらすじには書いていませんが、ケンと香山はいい感じでしたね。
「ついてくるか?」とか言っちゃって。
あの二人は気が合いそうですしね。
子どもができたりしたら、さりげなくチコに見せにくればいいと思います。


最終回のタイトルは名前できましたね。
これは、「二十面相の娘」としてだけでなく、「美甘千津子」という一人の人間としての成長の物語としての一定の区切り・・・ということなんでしょうか・

次回はイギリスが舞台のようですが、もしかしなくとも題材は「切り裂きジャック」っぽい気も・・・。
なんだか、コナンの映画「ベイカーストリートの亡霊」を思い出しました。
ナイフを持って切りかかってくる男性っぽい図があったんですよね。

・・・ここから、佐藤さんの「女生徒A」にどう繋がるのか気になります。
ラストは日本に戻ってきて、普通の学生生活を送るのかな?


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